人工乳腺法

バッグプロテーゼと呼ばれる人工乳腺を通常、ワキの下のシワに沿って数センチ切開し、挿入します。

バッグ挿入の場所

大胸筋下法
■大胸筋下法
乳腺の下にある大胸筋の下にバッグを挿入する方法。
・痩せていてバストが小さい方に向いています。
・バストの乳腺や皮下脂肪が少なく、皮膚の薄い人でもバッグの輪郭が出にくく、自然な仕上がり。
・大胸筋を肋骨からはくりして挿入するため手術後の痛みが強い。
・筋肉を触ることになるので乳腺下よりも触感が硬い

■乳腺下法
乳腺の下、大胸筋の上にバッグを挿入する方法。

・ある程度バストにボリュームがある方、出産後しぼんでしまっている方。
・バッグの動きや柔らかさの特徴がダイレクトに伝わります。。
・手術後、被膜硬縮をおこしたとき変形が表面上にでやすい。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。